メインイメージ

プロポリスのど飴で手軽に摂取

蜂によって作り出される自然由来食品のプロポリスですが、比較的容易で手軽に摂取しやすいのは飴でしょう。
その免疫効果や殺菌効果の高さに注目が集まっていますが、プロポリスのど飴もまたその殺菌効果には目を見張るものがあります。
私はプロポリスのど飴を愛用して10年近くになりますが、今ではすっかり手放せないものになっています。

私はもともとのどが弱く、春や秋の季節の変わり目には、のどにひどい痛みを生じることがしょっちゅうありました。
また、乾燥する冬場には必ずといっていいほど、のどから来る風邪をひいていました。
耳鼻咽喉科に行くと、「のど風邪」や「急性咽頭炎」と診断され、抗生物質などの薬で何とか治していましたが、しばらくするとまた同様の症状に悩まされました。
ひどくなってから病院に駆け込むのではなく、何とかしてひどくなるのを未然に防げないものだろうかと考え、知人からすすめられたのがプロポリスでした。
中でも、のど飴なら簡単に摂取できるということで、ものは試しと舐めてみました。
苦味のする味と独特のにおいに当初は戸惑いましたが、びっくりしたことに、舐め終えたときにはのどの痛みがかなり緩和されたのです。
他にもプロポリスで喉の調子がよくなったという方の体験談があります。
また、何度か舐めているうちに、ビリビリとするような苦味と、のどの痛みには関連があることがわかってきました。
「のどの痛みが強いときには、ビリビリとした苦味も強くなる」のです。

まさに、「天然の殺菌成分がのどを殺菌している」感覚そのものなのです。
独特の味やにおいも慣れてしまえば気になりません。
むしろ、苦味の強さによって、その日ののどの症状の程度が分かる(苦味が強い=のどの炎症がひどい。
苦味が弱い=炎症が軽い)ほどです。

基本的には常時携帯しておき、少し「のどの調子が変だな」と思ったら、即1粒口に入れます。
程度によっては立て続けに2粒舐めるときもあります。
すると、よほどひどい症状になる前であれば、のどの荒れや炎症がかなり和らぎます。
また、プロポリスでインフルエンザ予防も出来ます。
まさに天然の殺菌成分です。

言い換えるならば、まるでいつでもどこでも舐められる「うがい薬」のようです。
今ではすっかり手放せない、心強いお守りです。
プロポリスの中には、サプリメントや液体タイプ(プロポリスの液体タイプは濃度が濃い)のものなど、さまざまなものが売られていますが、それなりに値段が張るものも多く、どれを選んだらよいのか迷うケースが少なくありません。
その点、のど飴であれば比較的安価で、初めて試してみるという方も手を出しやすいと思います。
プロポリスに含まれる成分は数百種類と言われています。様々な効能があるので、大変健康や美容に良いでしょう。そんなプロポリスをみなさんも始めてみませんか。

トップに戻る