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ドイツのプロポリス・高品質の秘密

免疫力を向上させたり花粉症の予防、口臭や抜け毛を防ぐとも言われ注目されるプロポリス。
ミツバチが樹木の樹脂などを集めて唾液で固め、蜂の巣の補修などに使われている天然の物質です。

サプリメントなどの形で摂取することができます。
原料となるプロポリスは、海外からの輸入がほとんどです。
ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、オーストラリア、ハンガリー、中国などさまざまな国で生産されていますが、含有成分の特徴から「ヨーロッパタイプ」と「ブラジルタイプ」の2つに分けられます。
日本ではブラジル産が多く使用されていて、テルペン類という成分が含まれる点が特徴です。

一方、ヨーロッパタイプはフラボノイドが多く含まれ抗酸化作用が強いと言われています。
ドイツのミツバチはセイヨウミツバチで、主にポプラの木から原料を集めてプロポリスを生成します。
ポプラは抗炎症作用のある成分などを多く含むので有効なのです。
また、ドイツにはレホルム製品という基準があります。

約120年前に「レホルム運動」という自然回帰の活動です。
行き過ぎた開発や利便性の追求による人々の生活や健康への悪影響を見直し、自然食品による健康維持や環境保護の活動です。
そこから生まれたレホルム製品は、農薬や添加物を少なくすること、安全性の高い品質基準を設けるなど、厳しい基準をクリアしなければなりません。
プロポリスは自然の樹木を原料としてミツバチが作るものなので、このような環境が守られた地域で採取、生成されたものであれば安全性も高いと言えるでしょう。

ドイツではプロポリスを医薬品とする認可も出ていることから、プロポリスに対する品質の考え方の水準が高いのです。
ドイツ産ならどれでもいいというわけではありませんが、安全性や品質の高さを求めるなら、ドイツの製品の中から検討してみるのも良いかもしれません。

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