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プロポリスとハチミツは何が違うの?

プロポリスとハチミツは、何が違うの?と聞かれて答えられますか?どちらも、ミツバチが関係しているので、味も匂いも同じように思えますが、実はまったく別物です。

ハチミツは、一つの蜂の巣から多く採取することができ、甘くてそのままでも食べることができますし、パンなどに塗ったり料理に使ったりとバリエーションが豊富です。

プロポリスは、ハチミツのように食べるものとしてではなく、自分たちの巣を守るために巣の入口にフタをしている部分のことで、一つの蜂の巣から少ししか採取できないために、とっても高価なものとなっていますし、味も匂いもクセがあるのでそのまま口に入れるのはかなり難しいです。

そして、ハチミツが糖分と水分でできているのに対し、プロポリスはミネラルやアミノ酸、ビタミンなど多くの栄養素を含んでいるのも大きな違いです。
どちらも共通している点は、殺菌や抗菌、傷を治癒へ導く効果があるとされ、ヨーロッパの方では医薬品として使っている国もあるようです。

プロポリスは、いろいろ研究されていて、今では飲用して効果があるとされている病気は、癌、風邪、肝炎、アレルギー、高血圧、喘息、疲労、潰瘍など何十種類もあります。

必ずしもすべてが良い方向へ向かうわけではないですが、治癒へ導く秘めたるパワーはすごいということがわかります。
同じ蜂の巣から採取できるのに、こんなに作用や栄養成分も違うなんて驚きですが、どちらも老若男女に愛されている理由がよくわかりますね。

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