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プロポリスの長い歴史

プロポリスの歴史はとても古く、なんと4700年前からありました。
メソポタミア文明の時代にはすでにプロポリスが存在していました。

プロポリスがまだ貴重で手に入らなかった頃は、王様の傷口の治療薬として使用されており、そのうち兵士の傷の手当てとして使われ始めました。

古代エジプト時代には、ミイラを保存しておくための防腐剤としてプロポリスは使用されてきました。
高い抗菌性があったため、ミイラが腐らずに済んだのです。

プロポリスを愛用したのは、王様だけではありません。
エジプトのクレオパトラもアンチエイジングと美容のためにプロポリスを化粧品として使用していたのです。
近代に入った現代でもプロポリスは医薬品として使用し続けられてきています。
ドイツではプロポリスの研究が進んでおり、プロポリスの効能について様々な研究がされています。
4700年の時を経ても、プロポリスの効能についてはまだはっきりと解明されてはいません。

現在ではプロポリスの抗ガン作用やがん細胞を攻撃してくれる性質などについて、世界中の研究者によって研究が進められてきています。
現在のところがんの治療は、手術でがん細胞を取り除くか、がん細胞そのものに放射線を当てることや、抗ガン剤を使用するこの三つの治療法しか選択肢がありません。

将来的にプロポリスががんの治療薬として開発されるのは、そう遠い未来のことではありません。

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